イラン外相、「ツイッター上の投稿は、トランプ大統領の助けにはならない」
10月 11, 2017 14:42 Asia/Tokyo
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ザリーフ外務大臣
イランのザリーフ外務大臣が、「重要な情報通信手段の使用には、細心の注意と重大な責任感が必要である」と語りました。
ザリーフ大臣は10日火曜、IRIB通信のインタビューで、アメリカのトランプ大統領によるツイッター上の投稿について、「真実がはっきりしないうちは、ツイートの投稿も論理な決断の助けにはならない」と述べています。
トランプ大統領はこの数ヶ月間、イランと6カ国の核合意を批判するため、ツイッターを初めとするバーチャル空間を多用しています。
トランプ大統領はまた、12日木曜に核合意に関する自らの決定に加えて、イスラム革命防衛隊を初めとするイランに対するアメリカの戦略を発表することになっています。
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