韓国の国土交通部長官が、イランの政府関係者と会談
10月 17, 2017 18:54 Asia/Tokyo
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キム・ヒョンミ国土交通部長官
韓国のキム・ヒョンミ国土交通部長官が、テヘランを訪問しています。
キム長官は、「韓国企業の協力によるユネスコのイランへの参入の機会」をテーマとする会合に参加したほか、イランのザンゲネ石油大臣、そしてマフムーディー・エネルギー大臣代理と会談しました。
ザンゲネ大臣は17日火曜、キム長官との会談後、記者団に対し、イランと韓国の関係は良好であり、さらに拡大しつつあるとし、「両国の協力に当たり、特にエネルギー分野を初めとする数多くの分野が存在する」と語っています。
また、「特に原油、液化ガスを初めとするエネルギー分野、そして各種プロジェクトの実施において、両国は協力できる」と述べました。
さらに、「現在既に、韓国に対しては日量およそ12万バレルの原油が輸出されている」とし、「韓国は、イランの南パールスを初めとするイランの製油所の一部で活動しており、こうしたイランへの進出をさらに増やしたい意向を示している」としています。
イラン・エネルギー省のマフムーディ大臣代理は、韓国の技術が長期間にわたってイランに移転される必要性を強調し、「イランは、地域やその他の国における韓国との協力により、共同プロジェクトを実施している」と語りました。
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