アメリカ国連大使、「イランのミサイル演習に関して国連安保理で問題提起」
3月 13, 2016 07:15 Asia/Tokyo
アメリカ国連大使が、アメリカは14日月曜、イランの弾道ミサイルの発射に関して、国連安保理の会合で問題提起すると語りました。
ロイター通信がアメリカ・ニューヨークから伝えたところによりますと、パワー国連大使はイランのミサイル演習を危険な発射だとして、「我々はこの発射を14日に開催が求められている国連安保理の会合で問題として提起する」と語りました。
パワー大使はまた、イランのミサイル発射は挑発的で安定を乱す行為だとしました。
こうした中、全米民主主義基金の関係者は、「イランのミサイル実験は国連安保理決議への違反だが、核合意への違反ではない」と語りました。
イランイスラム革命防衛隊空軍は先週、ミサイル演習の中で、弾道ミサイルのガドル、ギヤーム、シャハーブの発射に成功しました。
イランは、同国のミサイル計画は防衛的なものでしかなく、他国に対する脅威とはみなされないとしています。
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