イラン・イスラム文化指導相、「音楽は、各国の国民同士が対話するチャンス」(音楽)
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イランのサーレヒー・イスラム文化指導大臣が、「音楽は、各国の国民が言葉を介さずに対話できるチャンスである」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
1月 13, 2018 18:14 Asia/Tokyo
  • シャヒード・パルヴェーズカーン
    シャヒード・パルヴェーズカーン

イランのサーレヒー・イスラム文化指導大臣が、「音楽は、各国の国民が言葉を介さずに対話できるチャンスである」と語りました。

イルナー通信によりますと、今月の10日から20日にかけて、第33回ファジル国際音楽祭が実施され、テヘラン市内各地のホールにて、様々な楽団が演奏を行っています。

サーレヒー大臣

 

サーレヒー大臣は、今回の音楽祭の2日目に当たる11日木曜、インドの著名な弦楽器シタールの奏者であるシャヒード・パルヴェーズカーンの演奏を鑑賞しました。

シャヒード・パルヴェーズカーン氏は、過去6代に渡ってシタール奏者を輩出している高名な音楽家の家系の出身です。

また、インドでも絶大な人気を博しており、インド政府からも国民栄誉賞に当たるパドマシュリ賞を授与されているほか、インド国内外の重要な音楽祭で演奏活動を行っています。