イラン中部で墜落したATR型機の墜落現場を特定
2月 19, 2018 15:22 Asia/Tokyo
-
救助隊員の派遣
イラン中部で墜落した、アーセマーン航空のATR型機の墜落現場が特定されました。
乗客乗員66人を乗せて、テヘラン・メフラーバード空港からイラン南部の町ヤースージに向かっていた、アーセマーン航空のATR型機が18日日曜、イラン中部イスファハーン州南部のセミーロム行政区のデナー山に墜落し、乗員全員が死亡しました。
IRIB通信によりますと、イラン航空機関の関係者シャラフィー氏は、「19日月曜未明から、墜落現場と想定されるデナー山の海抜3780メートルの地点に、救助隊員が派遣されている」と語りました。
イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師とローハーニー大統領は、今回の事故に関して哀悼のメッセージを発表しています。
さらに、トルコ、アゼルバイジャン、ジョージアの大統領のほか、国連事務総長、カタールの首長、EU、ドイツ政府、クウェート国会議長、中国外務大臣をはじめ、近隣の友好国の首脳が個別にメッセージを寄せ、今回の事件に際してイランの政府と国民にお悔やみの意を表明しています。
タグ