アメリカ議員が対イラン追加制裁案を提出
3月 02, 2018 16:08 Asia/Tokyo
アメリカの2人の下院議員が、1日木曜、新たな法案を提出しました。
これが上下両院で可決され、法として施行された場合、イランに対する制裁が拡大することになります。
ある記者は匿名で、下院外交委員会の委員長をつとめるエド・ロイス議員と、外交委員会のメンバーのエリオット・エンゲル民主党下院議員により、イスラム革命防衛隊経済計画法とされた法案は、さまざまな分野での対イラン制裁の拡大を求めているとしました。
この法案が可決された場合、イスラム革命防衛隊の持ち株企業に対し、アメリカ政府による制裁が発動されることになります。
革命防衛隊は地域において、アメリカが支援するテロリストとの戦いで重要な役割を果たしています。
イスラム革命防衛隊は、イラクとシリアでテロ組織と戦うため、この2カ国の正式な要請により、支援を行っていますが、この行動は、アメリカの政府関係者の不興を買っています。
イラク、シリア、イエメンはこの数年、アメリカのテロ組織に対する全面的な支援により、治安が悪化し、罪のない人々が虐殺されています。
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