フランスとスペインでノウルーズの祝賀行事が実施
3月 25, 2018 18:36 Asia/Tokyo
イラン暦の新年ノウルーズの祝祭が、スペインのバルセロナとフランスのパリで行われました。
イルナー通信によりますと、スペイン駐在のイスマーイーリー・イラン文化担当顧問は、バルセロナで行われた祝賀行事で、イランの歴史においてノウルーズは重要だとして、ノウルーズはイランの文化における統一と親切のシンボルだとしました。
フランス駐在のデルフィ・イラン大使も、イラン大使館の文化担当顧問によってパリで行われたノウルーズの祝賀行事で、世界におけるすべてのイラン人の栄誉や成功を希望しました。
ノウルーズの祝祭は、イラン起源の祝祭であり、世界12カ国で正式に認定され、イラン、アフガニスタン、タジキスタン、アゼルバイジャン、ウズベキスタン、トルクメニスタン、カザフスタン、キルギス、アルバニアではノウルーズとして公休日とされています。
2010年2月23日の国連総会でも、決議が採択され、3月21日がノウルーズ国際デーとされました。
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