ロシアがイランの石油プロジェクト参入への意向を表明
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ロシアの石油企業・ルクオイルの社長が、「当社は3ヶ月から4ヶ月以内に、イランと一部の油田開発に関する契約を締結すると見られる」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 12, 2018 12:18 Asia/Tokyo
  • ロシアの石油企業・ルクオイル会社
    ロシアの石油企業・ルクオイル会社

ロシアの石油企業・ルクオイルの社長が、「当社は3ヶ月から4ヶ月以内に、イランと一部の油田開発に関する契約を締結すると見られる」と語りました。

ロシア・スプートニクによりますと、ルクオイルのアレクペロフ社長は、「イラン国営石油会社は昨年夏、イラン南部のフーゼスターン州とイーラーム州の2つの油田開発プロジェクトの入札を行った」と語りました。

ルクオイルのアレクペロフ社長

アレクペロフ社長はまた、ルクオイルはイランのエネルギー開発への参与を希望していると表明しました。

イランのザンゲネ石油大臣

 

イランのザンゲネ石油大臣も、今年6月末までに、オマーンにイラン産の天然ガスを移送するパイプラインを建設する合意が最終的なものになるだろうとしました。

2013年、イランとオマーンは天然ガスの輸出に関する合意を締結しました。

この計画を実行する場合、イラン産天然ガスがパイプラインにより、ペルシャ湾の海底から直接オマーンに輸出されるようになります。

この天然ガスの一部は、オマーンでLPGに変えられ、目的の市場に輸出される予定です。