イラン軍統合参謀本部議長、「いかなる国も、イランに侵略する力を持たない」
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イラン軍統合参謀本部のバーゲリー議長が、「いかなる国も、イランに侵略する力を持たない」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
May 08, 2018 19:30 Asia/Tokyo
  • イラン軍統合参謀本部のバーゲリー議長
    イラン軍統合参謀本部のバーゲリー議長

イラン軍統合参謀本部のバーゲリー議長が、「いかなる国も、イランに侵略する力を持たない」と語りました。

バーゲリー議長は7日月曜、イラン南西部デズフールで、イラン陸軍と空軍部隊を視察した際、「イラン武装軍の力や防衛力により、敵は現代の世界において革命的で独立した国であるイランの利益や領土を侵略すれば、自らが犠牲や大きな負担を払う破目になるだけだという結論に達した」と述べています。

また、「時折、一部の経験のない政治家は、イランへの軍事侵略を口にし、自国軍に対しイランへの軍事行動をとるよう求めているが、そうした国の軍司令官らは、自国の政治家たちに注意喚起し、イランと戦うことはできず、政治的な方法によってイランと話し合うことを促している」としました、

さらに、「アメリカやシオニスト政権イスラエル、サウジアラビアの軽率な政治家は、大言壮語しているが、いざ実行の段階となってイランの軍事力や防衛力には歯が立たないことを悟る」と語りました。