イランとロシアがシリア問題に関して協議
3月 25, 2016 19:30 Asia/Tokyo
イランとロシアの外務次官が、シリアの恒久的な停戦、テロとの真剣な戦い、シリア人同士の対話の必要性を強調しました。
イルナー通信によりますと、イランのアミールアブドッラーヒヤーン外務次官と、ロシアのボグダノフ外務次官は、24日木曜、電話で会談し、スイスのジュネーブでのシリア和平協議を肯定的に評価しました。
両者は、シリアの主権と領土保全を強調するとともに、国連シリア特使の努力を賞賛し、シリアの将来を決定する上でのシリア国民の役割を強調しました。
また、イエメンについても、国連の努力が、この国の停戦と衝突の停止につながり、イエメンの人々に、現在の人道的悲劇の大きさに応じた支援が届けられるよう期待感を示しました。
この会談ではさらに、イエメンでのテロの高まる危険への注目とイエメン人同士の対話を開始する重要性を強調しました。
アミールアブドッラーヒヤーン次官は、バーレーン人の拘束など、人権侵害の継続に触れ、民主的な方法によるバーレーン人の国民対話を強調しました。
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