イラン外相、広島の原爆の日に際して、「アメリカの軍国主義は終わらない」
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イランのザリーフ外務大臣が、広島の原爆投下記念日に際して、「アメリカの軍国主義は、人間の命に対するアメリカの完全な無関心ぶりと同様、終わることはない」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
8月 07, 2018 16:29 Asia/Tokyo
  • イランのザリーフ外務大臣
    イランのザリーフ外務大臣

イランのザリーフ外務大臣が、広島の原爆投下記念日に際して、「アメリカの軍国主義は、人間の命に対するアメリカの完全な無関心ぶりと同様、終わることはない」と語りました。

IRIB通信によりますと、ザリーフ大臣は6日月曜、ツイッター上で、「1945年8月6日、アメリカは、世界で初めて原子爆弾を、しかも住宅地に対して使用した国となった。あれから73年後、アメリカは自国の核兵器を大幅に開発し、NPT核兵器不拡散条約にすら署名していない。アメリカの軍国主義は、人命に対する同国の無関心ぶりと同様、今なお終わっていない」と述べています。

ザリーフ大臣のツイット