イラン外務省、「アメリカとトランプ大統領は信用できない」
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イラン外務省のガーセミー報道官が、アメリカのトランプ大統領がイランの体制責任者と対話する用意があるとした主張に触れ、イランに対するアメリカの大規模な心理戦に注目すると、アメリカとトランプ大統領は決して信用できないとしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
8月 08, 2018 15:18 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のガーセミー報道官
    イラン外務省のガーセミー報道官

イラン外務省のガーセミー報道官が、アメリカのトランプ大統領がイランの体制責任者と対話する用意があるとした主張に触れ、イランに対するアメリカの大規模な心理戦に注目すると、アメリカとトランプ大統領は決して信用できないとしました。

ガーセミー報道官は、7日火曜、イスナー通信のインタビューで、イランは有能な国であり、対話を恐れないとして、「核合意のような合意を独善的に離脱し、昔からのパートナーから支持されていない国が、どうして対話を主張できるのか」と語りました。

トランプ大統領は、最近、前提条件なしにイランの政府高官と会談する用意があると主張しました。

ガーセミー報道官は、この表明に触れ、シオニスト政権や一部の地域諸国の首脳の間で困惑が生じているとして、「トランプ大統領は、これにより、シオニスト政権や一部の同調する国からより多くの資金を得ようとしている」としました。

また、ドイツで最近可決された、イランへの送金手続きを難しいものにする法について、シオニストロビーはこの時期にイランの利益やドイツとの以前からの関係に反対する活動を行っていた。この中で、ドイツ連邦銀行に圧力を行使し、問題を生み出そうとしたとしました。

さらに、イランはすべての国の行動を見ており、この時期の各国政府の行動は、今後の二国間協力に向けた基準となるとしました。