イラン外務省報道官、「アメリカの大統領は、制裁の病にかかっている」
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イラン外務省のガーセミー報道官が、「アメリカのトランプ大統領は、あらゆる口実で他国に制裁を行使しようとしており、あたかも病にかかっているようだ」としました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
8月 15, 2018 17:50 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のガーセミー報道官
    イラン外務省のガーセミー報道官

イラン外務省のガーセミー報道官が、「アメリカのトランプ大統領は、あらゆる口実で他国に制裁を行使しようとしており、あたかも病にかかっているようだ」としました。

ガーセミー報道官は、14日火曜、IRIB通信のインタビューで、イランなど他国に対するアメリカの制裁にふれ、「トランプ大統領は、制裁という病にかかっているようだ。なぜなら、イラン、トルコ、ロシアなど多くの国に対し制裁を行使する政策を追求しているからだ。しかしこれは、誤った違法な行動であり、国際法に反するもので、最終的にアメリカの敗北につながるだろう」と述べました。

ガーセミー報道官はまた、国際社会やアメリカの世論さえ、アメリカ政府の武断的かつ一方的なやり方が継続されることを許さないと思われ、確実にこの中で勝利するのは、自国を守る人々である」と語りました。