アメリカ、イランに対抗できないことを認める
9月 20, 2018 11:37 Asia/Tokyo
-
アメリカのフック特別代表
アメリカが、核合意からの離脱によって国際社会で孤立を深めている中、アメリカ国務省の「イラン行動グループの」責任者を務めるフック・イラン担当特別代表が、アメリカの対イラン政策に世界の国々を同調させることができていないことを認めました。
ファールス通信によりますと、フック特別代表は、19日水曜、アメリカが対イラン政策において国際的に孤立していることを認め、「世界の国々は、アメリカの対イラン制裁に同調していない」と語りました。
また、アメリカの中東やシリアへの軍事介入の目的に関して偽りの主張を行い、イランのシリアからの撤退を求めました。
さらに、核合意によってイランのミサイル計画を遅らせることはできていないと改めて認めています。
ラジオ日本語のフェイスブックもご覧ください。
タグ