オランダ外相、「核合意に関するヨーロッパの立場を支持」
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オランダのブロック外相が、核合意を巡るアメリカとヨーロッパの対立に触れ、「オランダは核合意の維持に関するヨーロッパの立場を支持する」としました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
10月 06, 2018 18:47 Asia/Tokyo
  • オランダのブロック外相
    オランダのブロック外相

オランダのブロック外相が、核合意を巡るアメリカとヨーロッパの対立に触れ、「オランダは核合意の維持に関するヨーロッパの立場を支持する」としました。

ブロック外相は6日土曜、イルナー通信のインタビューに応じ、国連総会の傍らでのイラン外相との会談に触れ、「オランダは、2016年の国連決議2231の採択を促した国として、核合意を重要な合意を見なしており、この国際的な合意に関するEUの立場を支持する」と語りました。

国連決議2231は、核合意を承認し、イランの核活動関連の国連安保理の以前の決議を無効としたものです。

ブロック外相はさらに、ミサイル防衛計画や地域でのイランの役割を巡るイランとの協議について、「イランの地域政策の一部の変更やミサイル計画の制限によって、イランとの関係の拡大と強化を促すことができる」と語りました。

西側は、シリアをはじめとする地域でのテロ対策におけるイランの役割に満足していません。イランはこれまで何度も、同国のミサイル計画は脅迫や侵略に対する自国の抑止政策の一部であるとしています。

 

 

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