イラン西部ハメダーンでの世界観光機関年次総会が開幕
11月 12, 2018 16:19 Asia/Tokyo
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ハメダーンでの世界観光機関年次総会
イラン西部のハメダーンで行われる世界観光機関の年次総会が、12日月曜に開幕しました
イルナー通信によりますと、3日間の日程で行われるこの会合の開会式に、27カ国から80人の提携者が参加しました。
今回の年次総会は、インド、パキスタン、バングラデシュ、イラク、フィリピン、韓国、カンボジア、アゼルバイジャン、日本、ウズベキスタン、アフガニスタン、ジョージア、ベトナム、ウズベキスタン、インドネシア、タイ、スリランカ、スペイン、ベルギー、ブルガリアからの代表が参加しています。
今回の会合で、観光インフラの質と量の向上、新たな機会の創出、観光誘致、ハメダーン州の経済活性化などが、今回の年次総会で話し合われています。
ハメダーンでは、8月27日から29日にも、アジアの観光首都国際会合が開催されています。
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