イラン西部ハメダーンで、世界最大の観光業関連のイベントが開催
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観光業関連のイベント
イラン西部ハメダーンで12日月曜、UNWTO世界観光機関による第40回年次総会が開幕しました。
この会合は、UNWTOに加盟する27カ国から80名の代表の出席により、今月14日まで開催されています。
今回はまた、UNWTO史上初めて、イランのアリーサドル旅行会社に国際観光業証明書が発行されました。
この会合ではまた、UNWTOの スラブ・ ポロリカシュヴィリ事務局長が演説し、「イランは魅力にあふれた国であり、ハメダーンはイランにおける優れた観光名所の1つだ」と語っています。
さらに、「イランの観光業の未来は明るい」と述べました。
そして、イラン文化遺産・伝統工芸・観光庁のムーネサーン長官も、「イランは、100万件もの歴史・文化遺産や数千に上る国の文化財、さらには23件の世界遺産を有することから、世界10大観光大国の1つとされている」と語っています。
同長官はまた、「イランは、良好な治安、旅費の安さ、そして独自のホスピタリティといった特徴を有することから、観光客の受け入れに必要な可能性が整っている」と述べました。
さらに、アメリカの対イラン制裁にも触れ、「こうした圧政的、一方的な制裁はこれまで成果を挙げておらず、逆にますます多くの外国人観光客をイランに引き寄せる結果となっている」としています。
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