駐日イラン文化参事官、「イランと日本は、常に友好関係を維持」
11月 19, 2018 16:32 Asia/Tokyo
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駐日イラン文化参事官
ディーヴサーラール駐日イラン文化参事官が、「日本とイランは、常に友好関係を維持してきた」と語りました。
イルナー通信によりますと、ディーヴサーラール参事官はイラン・イスラム文化と文明を紹介する専門会合において、両国の文化関係の歴史に触れ、「アジアの東西に位置する両国は、特に重要な位置づけにある」と語りました。
また、「イランでは、様々な民族や宗教、宗派が平和的に共存している」とし、「文化を愛するイランの人々は、常に他国の文化に多大な関心を示している。日本・イラン国交樹立90周年を前に、両国は相互の文化の更なる理解に努める必要がある」述べました。
イラン・イスラム文化と文明を紹介する専門会合は19日月曜、東京にあるイラン文化センターで開催されています。
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