南東部のチャーバハールが観光地に
3月 29, 2016 16:29 Asia/Tokyo
イラン暦の新年のノウルーズ期間中、イラン国内外の観光客が、南東部スィースターン・バルーチェスターン州の沿岸都市チャーバハールを訪問しています。
イスナー通信によりますと、観光客はチャーバハールやコナーラクの海岸、これらの町の伝統的な市場や経済特区を訪れているということです。
チャーバハール経済特区機関のモバーラキー取締役兼理事長は、「チャーバハールは地理的、気候的条件から、4つの季節すべてが春という意味の『チャハール・バハール』として知られており、観光に適した場所だ」と語りました。
モバーラキー取締役はまた、スィースターン・バルーチェスターン州の手工芸品見本市の開催、ショッピングセンターでの買い物、文化、芸術、スポーツに関する計画の参加は、観光客の大きな歓迎を受けているとしました。
スィースターン・バルーチェスターン州の工芸品は、イラン国内外で特別な支持を得ています。
チャーバハールの工芸品で最もよく知られているのは貝細工で、70種類もの貝細工が、チャーバハールの芸術家によって生産され、市場に出されています。
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