イラン外相、「イラン国民は、アメリカを超大国とする神話を粉砕」
1月 17, 2019 15:51 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、イランの旧パフラヴィー国王の国外退去40周年記念、そして核合意実施3周年に際し、「イラン国民は、アメリカを超大国とする神話を打ち破った」と語りました。
イルナー通信によりますと、ザリーフ外相は16日水曜、ツイッター上で、「40年前のこの日、イラン人はアメリカの傀儡政権の主要因子を国外退去に追いやり、また3年前のこの日には核合意が実施されて、長年に渡りイランの核活動を安全保障問題としていた運動に終止符が打たれた」と述べています。
また、「これまでの40年間にわたる、イランに対するアメリカの陰謀、そして核合意からのアメリカの離脱にもかかわらず、イランはアメリカの超大国としてのイメージを破棄した」としました。
核合意は2015年1月14日、国連安保理常任理事国にドイツを加えた6カ国とイランとの間で成立し、2018年1月16日から実施されました。
しかし、アメリカのトランプ大統領は就任後、昨年5月8日に一方的にこの国際的合意から離脱し、イランに対する核関連の制裁の再発動を発表しています。
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