イラン革命防衛隊総司令官、「ホルモズ海峡の安全保障は地域諸国が確保する」
1月 30, 2019 21:02 Asia/Tokyo
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ジャアファリー総司令官(右)
イラン・イスラム革命防衛隊のジャアファリー総司令官が、「イラン南部ホルモズ海峡の安全保障は地域諸国のみによって確保されている」としました。
IRIB通信によりますと、ジャアファリー総司令官は30日水曜、イラン南部ペルシャ湾に浮かぶアブームーサー島でさらに、「イランは安全確保において、重要かつ決定的な役割を担っている」と語りました。
また、「今日、イランの友好国、近隣諸国は、イランが彼らにとっての真の同胞であることを把握している」と述べました。
ジャアファリー総司令官はさらに、アブームーサー島はイランの鼓動する心臓だとして、「敵は、アブームーサー島がイランの切り離すことのない領土の一部であること、そしてイラン戦士が情報能力や防衛力を高めることで国の領土を完全に防衛していることを認識すべきだ」と語りました。
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