イラン石油相、「イランの石油・天然ガス産業は革命後に大躍進」
2月 07, 2019 19:23 Asia/Tokyo
-
イランのザンゲネ石油大臣
イランのザンゲネ石油大臣が、「1979年のイスラム革命後、わが国の石油・天然ガス産業はきわめて輝かしいものとなった」と語りました。
ザンゲネ石油相は6日水曜、テレビのインタビューで、「天然ガス産業は革命後に誕生した。革命初期のガスの精製可能量が3600万㎥であったのに対し、現在では6000万㎥となっている」と述べました。
また、「革命当初、およそ880億バレルの石油と液化炭化水素の埋蔵源が発見されていた。現在では500億バレルの原油が採掘されると同時に、1600億バレルを超える埋蔵源が存在する」としました。
さらに、「天然ガスに関しても、革命当初のイランのその採掘可能量は9兆㎥であったが、現在では33兆㎥に達している」と語りました。
ザンゲネ石油相はまた、革命後のガス供給分野でイランが輝かしい業績をあげていることについて、「革命当初のガス分配可能量は国全体の1%にも満たなかった。現在では92%に達しており、大都市圏の人口のほぼ100%、郡部では77%にガスが供給されている」と述べました。
さらに、ガソリンの生産に関する成果についても、「ガソリンの生産量は日量1400万リットルから、1億500万リットルに達している」としました。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
タグ