イラン革命防衛隊、「イランに対する敵の敗北は必至」
3月 02, 2019 12:33 Asia/Tokyo
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ソレイマーニー司令官
イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官が、「わが国に対する敵の敗北は必至だ」と語りました。
ソレイマーニー司令官はイラン南東部ケルマーンにおいて、「アメリカのトランプ大統領はあらゆる場所において、各国の国民を侮辱している」とし、「覇権主義的な精神は、敵の本質の一部である。敵の敗北の原因の1つは各国の国民や利益を無視していることにある」と述べました。
また、「敵のもう1つの敗因は、違法な統治支配に対する投資だ」とし、「今日、地域に存在する体制の多くが違法なものでありながら、これら覇権主義的な統治体制は人権を声高に唱えている」としました。
さらに、トランプ大統領はサウジアラビアを侮辱しているとし、「サウジは、情勢が不安定であるからアメリカにに寄りかかっている。だがサウジは、アメリカが自国の利益が危機に瀕すると感じたら、彼らを消滅させることを知っておくべきだ」と語りました。
ソレイマーニー司令官はまた、テロ組織ISISの敗北と、アメリカのイラク撤退に触れ、「イスラム教徒の諸国民を団結させ、敵に攻撃を仕掛けさせるのはイスラムの力だ」と述べました。
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