イラン外相、「国際社会は米の対イラン医療制裁を非難すべき」
3月 07, 2019 21:01 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相ツイッター
イランのザリーフ外相が国際社会に対し、アメリカの対イラン医療制裁を非難するよう呼びかけました。
ザリーフ外相は7日木曜、ツイッター上で、「国連のグテーレス事務総長宛のイランの医学者66人による書簡を掲載すると共に、国際社会に対し、特にイラン国民の医療面でのニーズや学術調査・開発を対象とした、アメリカの対イラン制裁を非難するよう求めている」としています。
アメリカのトランプ大統領は昨年5月8日、イランとの間に取り交わした核合意から一方的に離脱し、2段階にわたり核関連の対イラン制裁を復活させました。
イランが、国際司法裁判所にアメリカを提訴した後、同裁判所は昨年10月3日、この問題を審理する有資格性を確認した上で、アメリカに医薬品や食品、航空機や人道分野での対イラン制裁の解除を求めました。
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