イメージが語るイラン;テヘラン市内のガスル博物館庭園(写真)
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テヘラン市中心部にあるガスル博物館庭園は、文化的な行事・イベント、祝祭の開催場所であるとともに、人々の行楽の場とされています。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 25, 2019 13:01 Asia/Tokyo
  • テヘラン市内のガスル博物館庭園
    テヘラン市内のガスル博物館庭園

テヘラン市中心部にあるガスル博物館庭園は、文化的な行事・イベント、祝祭の開催場所であるとともに、人々の行楽の場とされています。

この博物館庭園はかつて、監獄とされていた時期もありましたが、それ以前はガージャール朝の王たちの宮殿とされていました。

(ガージャール朝の宮殿は、その次の時代のパフラヴィー朝の創始者レザー・シャーの命令により完全に破壊され、その跡地には監獄が建設されています。なお、この監獄はその前にここに建っていたガジャリ宮殿にちなみ、ペルシャ語で宮殿を意味するガスル監獄と命名されました。

この監獄は近年、様々な展示コーナーを持つ博物館庭園となっています。

宮殿博物館庭園

 

この古い宮殿は、小高い丘の上に位置しており、四方に4本の監視塔が建っている。

 

マルコフ博物館

 

ガスル博物館庭園の敷地内

 

ガジャリ宮殿時代から残る、屋根つきの8角形の建物

 

今なお残る元監獄の壁の一部

 

元政治犯が抑留されていた建物

 

パフラヴィー朝時代にここに収監されていた政治犯らの写真

 

政治犯用監獄の敷地内

 

監獄の建物は、パフラヴィー朝のレザーシャーの時代にロシア人建築家マルコフにより建設されたもの

 

マルコフ氏は、綿密な調査の末に広大なガージャール宮殿を監獄への建て替えのために選んだ

 

屋根つきの8角形の建物

 

マルコフ館の入り口に向かって右側には、美しい旧式の車両が保存されている

 

ガスル博物館庭園

 

この博物館庭園では、様々な折や祝祭にちなんだ特別な式典が開催される

 

夜のガスル博物館庭園

 

博物館庭園内での行楽的な催し物

 

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