イラン国会議長、「アメリカの反イラン的な行動は、自身の動揺の表れ」
May 05, 2019 14:08 Asia/Tokyo
-
ラーリージャーニー国会議長
イランのラーリージャーニー国会議長が、「アメリカの反イラン的な行動は、彼ら自身の動揺や無計画の表れである」と語りました。
ラーリージャーニー議長は5日日曜、イラン国会において、「イランイスラム革命防衛隊に対するアメリカの政府関係者の最近の行動や、わが国の平和的な核活動をめぐる一部の制裁の延長などは、国際的な混乱を起こそうとするアメリカの工作に他ならない」と述べています。
また、「アメリカの政府関係者は、わが国に対する心理作戦を展開しているが、それもいつものように失敗するだろう」としました。
アメリカ政府は先月22日、日本を含むイラン産原油の輸入国に対する制裁適用除外を、今月2日以降は打ち切ると宣言しました。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
タグ