イラン外相が、対イラン脅迫に関してアメリカに警告
May 21, 2019 14:12 Asia/Tokyo
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イラン外相
イランのザリーフ外相が、同国に対するアメリカのトランプ大統領の最近の脅迫を却下し、「マケドニアのアレクサンダー大王やチンギス・ハン、そしてそのほかの侵略者がイランを破滅させられなかったのと同様に、トランプ氏も自らの道を推進できないだろう」と語りました。
ザリーフ外相は20日月曜、ツイッター上において、「トランプ大統領は、同国のボルトン大統領補佐官、シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相、サウジアラビアのムハンマド皇太子、アラブ首長国連邦のビン・ザイド皇太子らが結成するBチームの挑発に乗って、強奪者らが獲得できなかったものを手に入れようとしている」と述べています。
また、イランに対する脅迫に関してトランプ大統領に警告し、「イランは数千年にわたり存続しているが、強奪者らはすべて脇に押しやられた」としました。
さらに、「大量虐殺に関する当てこすりや経済テロにより、イランを滅ぼすことはできない」と語っています。
トランプ大統領は20日月曜、イランに対する口頭での攻撃を続行する中、ツイッターで戦争や破滅を示唆しイランを脅迫しました。
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