核合意関連ショートニュース
7月 12, 2019 22:50 Asia/Tokyo
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2015年7月にイラン核合意は結ばれた
イラン核合意をめぐる短いニュースをお伝えします。
アメリカのオバマ前政権で副大統領を務め、来年のアメリカ大統領選挙に民主党候補として出馬するジョー・バイデン氏が、当選した暁にはアメリカを核合意に復帰させると公約しました。
アメリカ下院情報特別委員会のアダム・シフ議長が、イランが秘密裏にウラン濃縮を行っているとする、アメリカのトランプ大統領の発言を否定しました。
インド出身の国際問題評論家ファリード・ザカリア氏が、「イランに対するアメリカ政府の行動は、西アジアにおける反米感情を招き、またアメリカとその同盟国の間の亀裂を引き起こすことになる」と語りました。
テヘラン金曜礼拝で、説教師のセッディーギー師が「核合意の相手側であるヨーロッパ諸国は、この国際合意からのアメリカの離脱後のこの1年間、自らの責務を履行しなかったのみならず、事実上アメリカに追従した」と述べました。
欧州対外行動庁のシュミット事務局長が、「EU圏外の国も、イランとの円滑な金融取引のための特別目的事業体(SPV)である貿易取引支援機関・INSTEXに加わるだろう」と語りました。
中国外務省の 耿 爽(こう そう)報道官が、あらためて中国がアメリカによる一方的かつ違法な対イラン制裁に反対していることを表明しました。
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