イラン外相が、国連の会合に出席のためニューヨーク入り
7月 14, 2019 23:50 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、国連経済社会理事会の年次会合に出席するため、アメリカ・ニューヨークに到着しました。
ザリーフ外相は14日日曜、ニューヨーク入りした際、「核合意維持にはヨーロッパ諸国が真剣な意欲を行動で示すことが必要」と強調しました。
また、ヨーロッパ諸国は核合意維持への意欲が不足しているとし、「ヨーロッパは、この国際合意を維持するため、しかるべき出費をすべきだ。しかし、我々はまだこれを目視できていない」と語りました。
今回ザリーフ外相は、国連経済社会理事会での演説に加え、グテーレス 事務総長とも会談する予定です。
また、ニューヨーク訪問の後は非同盟諸国外相会合に出席するため、ベネズエラに向かい、同国の政府関係者と2者協議を行う見込みです。
さらにザリーフ外相はその後、ニカラグアとボリビアを歴訪し、同じく2者協議に臨むことになっています。
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