イラン外相「自国を防衛するに一瞬たりともためらうことはない」
7月 16, 2019 14:48 Asia/Tokyo
-
ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、我々は侵略を受ければ、自国を防衛するに一瞬たりともためらうことはないだろう、としました。
国連経済社会理事会年次ハイレベル会合に出席するため、アメリカ・ニューヨークを訪問中のザリーフ外相は、アメリカのNBCニュースのインタビューに応じ、イランに対するアメリカの圧力行使や脅迫は、功を奏さないとし、「アメリカがイラン侵略という愚かな行動をとれば、イランは自国を防衛する上で断固とした行動に出る」と語りました。
また、「アメリカはこの40年間、イランへの制裁や圧力行使によって、大規模なイラン市場に対する自らの進出を阻んでいる」と述べました。
さらに、「圧力への対抗は我々の選択肢である、だが、アメリカは名誉を維持したままこの状況を抜け出すつもりであるなら、解決策は存在する」としました。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
https://twitter.com/parstodayj
タグ