フェイスブックが、IRIBパールストゥデイ日本語のページを閉鎖
アメリカに本社を置くSNS・フェイスブックが、空虚な口実により同SNS上のIRIBパールストゥデイ日本語ページの活動に一定期間の制限を設けた後、最終的に閲覧不能となるよう、このページを閉鎖しました。
この数週間、フェイスブックはラジオ日本語の職員全員のアカウントを次々に閉鎖し、これに関する抗議や釈明要求にも一切応じていません。
また、ユーザーは新たなアカウントの開設もできなくなっています。
最終的に、パールストゥデイ日本語のフェイスブック上のページは、15日月曜からアクセス不能となりました。
フェイスブックは、短いメッセージにおいてパールストゥデイ日本語の編集者らに対し、このページ上での活動方式や目的に関する説明を求めていました。
これに対し、正式な回答書が作成され、フェイスブックに送付されたものの、このページは閉鎖されたままとなっています。
こうした中、パールストゥデイ日本語のフェイスブック内のページは、これまでこのSNSが発表している利用基準を全て遵守し、イランや地域、世界の情勢に関するプロによる透明な情報発信、並びにイランの文化、社会、文明の紹介に従事してきています。
このページの多数の閲覧者は、パールストゥデイ日本語のそのほかのSNS上のページにアクセスし、今回のフェイスブックの行動に抗議しています。
Geohiroさんと称するある閲覧者は、ツイッター上に「Pars Today Japanフェイスブックが閲覧できないみたいです。本当のことを書いていたからでは?」と書き込んでいます。
これ以前にも、フェイスブックやツイッター、ユーチューブといったSNSが段階的にIRIBパールストゥデイの日本語以外の言語によるアカウントを閉鎖しています。
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