イラン外相、「イラン国民はアメリカの経済テロに晒されている」
7月 18, 2019 13:06 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、イラン国民は、残酷な形でアメリカの経済テロの標的となっている、としました。
ザリーフ外相は17日水曜、ニューヨークでの国連経済社会理事会の年次会合で、「イラン国民に対するアメリカの非合法な制裁行使は、国連安保理理事会決議2231号に違反することに加え、イランとその近隣諸国の多くで持続可能な開発目標の達成に対する大きな脅威となる」と語りました。
さらに、「イランは、非合法な制裁により直面している大きな障壁にもかかわらず、弛まない努力により、エンパワーメントと個人間の平等の面で、著しい進歩を遂げている」と語りました。
ザリーフ外相は、地域の脅威と外国のテロ支援者により生じた政情不安に言及し、「過激主義と暴力は、自然災害、土地の陥没、砂漠化および水不足という深刻な課題に立ち向かおうとするイランの努力の妨げになっている」と述べました。
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