イラン外相、「武断主義は終焉を迎えている」
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イランのザリーフ外相が、「排斥主義、武断主義、法への違反、一極主義、利己主義などは終焉を迎えている」としました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
8月 07, 2019 18:25 Asia/Tokyo
  • ザリーフ外相
    ザリーフ外相

イランのザリーフ外相が、「排斥主義、武断主義、法への違反、一極主義、利己主義などは終焉を迎えている」としました。

ザリーフ外相は7日水曜、テヘランで開催された、「イスラム人権と人間の尊厳の国際デー」の記念式典において、「人権対話は、国家安全保障上のひとつの必須事項と考える。なぜなら、自国の安全は国民次第だからだ」と述べました。

また、国家の安全は金銭では買えないとし、「一部の国は、自国の将来や安全が他国への依存の中にあり、金銭を支払い、武器を購入することによって自国の安全保障が可能と考えている。だが、これらの国は歴史から教訓を得ていない」と指摘しました。

ザリーフ外相はさらに、広島への原爆投下74周年に触れ、「戦争を終結させるためなら、女性、子どもを含む数十万人の人々を殺害できると信じる思想は、テロ、排斥、領土拡張、法律逃れに匹敵する」と非難しました。

また、「敵によるイラン恐怖症は、核兵器や地域へのイランの進出によるものではない」とし、「敵は、イランの交渉能力を恐れている」と強調しました。

 

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