イラン外相、「ペルシャ湾での自国の安全確保に躊躇しない」
8月 10, 2019 03:26 Asia/Tokyo
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サリーフ外相
イランのザリーフ外相が、「わが国の国家安全保障の最重要課題はペルシャ湾だ」とし、「イランは、ペルシャ湾での自国の安全確保に躊躇しない」と語りました。
IRIB通信によりますと、ザリーフ外相は9日金曜、ツイッター上で、「ペルシャ湾は重要な大動脈の1つだ」と強調し、「イランは、これまで長期間にわたり海上運輸の安全を確保してきた」と述べました。
また、「ペルシャ湾に地域外諸国軍が展開することは、地域に情勢不安を招く原因となる」としました。
アメリカはこの数ヶ月、イランへの圧力強化を目的にペルシャ湾地域での軍事駐留を強化しており、イギリスなど同盟国の同調を得て挑発行為を繰り返しています。
アメリカはこれに関して、「わが国はペルシャ湾での軍事有志連合の結成構想を追求している」と表明しています。
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