「イラン・中国の音楽の夕べ」コンサートが開催
8月 13, 2019 16:21 Asia/Tokyo
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「イラン・中国の音楽の夕べ」コンサート
第10回イラン・中国友好協会年次会合の開催にあわせ、中国・北京にて「イラン・中国の音楽の夕べ」と題するコンサートが開催されました。
イルナー通信によりますと、このコンサートには中国駐在のケシャーヴァルズザーデ・イラン大使、および中国・外国友好協会副会長、中国イラン友好協会のモハンマディ会長が出席し、イランの楽団「ラハー」、および中国の楽団『茉莉花』(モーリーファ Mólíhuā)による生演奏が行われました。
北京にある中央音楽学院の劉教授は、このコンサートの冒頭、「音楽は、中国とイランの関係をより近しいものにするチャンスだ」と語りました。
また、ラハー楽団のアーガーイー団長は、このコンサートの開催を喜ばしいものだとし、「音楽は、両国の人々の心を近づける助けとなる」と述べました。
このコンサートでは、ラハー楽団がイランの楽曲を3曲、茉莉花楽団が中国の楽曲を3曲演奏しました。
さらに、このコンサートのラストではアーガーイー氏作曲の楽曲「水田」を、イランの伝統打弦楽器サントゥールにより二楽団合同で演奏しました。
第10回中国・イラン友好協会年次会合は13日火曜、開催されます。
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