イラン西部サナンダジに、世界のダフ演奏家が集合(動画)
8月 14, 2019 21:06 Asia/Tokyo
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イラン西部サナンダジで第9回国際ダフ音楽祭が開幕
イランの伝統的打楽器ダフの演奏家ら数千人が、世界各地からイラン西部サナンダジ市に集合し、14日水曜に第9回国際ダフ音楽祭が開幕します。
IRIB通信によりますと、この音楽祭にはイラク、アフガニスタン、インドなどのダフ演奏家が出場し、304作品によるコンテストが行われます。
この音楽祭ではソロ部門の48作品、合奏部門の13作品、弾き語り部門の7作品が決勝ラウンドに進みます。
この音楽祭は16日金曜に閉幕します。
ダフはイランの伝統的な打楽器の1つでタンバリンを大きくしたような形状をしています。枠に薄い動物の皮が張られ、その表面を指でたたいて演奏します。
イランのイスラム期にはダフがリズムを整える伴奏用楽器として使用され、神秘主義哲学界でよく演奏されました。より音質を高めるためにシカの皮が使用されています。
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