イラン国会議長が、セルビアでのIPU総会の傍ら各国高官らと会談
10月 15, 2019 15:23 Asia/Tokyo
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ラーリージャーニー議長とイスラム諸国議会同盟PUICの事務局長
列国議会連盟総会への出席のため、セルビア・ベオグラードを訪問中のイランのラーリージャーニー国会議長が、同総会の傍ら各国の国会議長など政府高官と会談しました。
ラーリージャーニー議長は、第141回IPU総会に出席するため13日日曜、ベオグラード入りしました。
IPUは1889年に創設され、現在、178カ国が加盟しています。
イルナー通信によりますと、ラーリージャーニー議長は14日月曜、イスラム諸国議会同盟PUICの事務局長と会談し、「イスラム諸国議会同盟は、パレスチナの声を届ける組織となるべきだ」と語りました。
ラーリージャーニー議長はさらに、ロシア上院のマトヴィエンコ議長、パキスタン議会のアサド・カイザー議長とも個別に会談しました。
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