イラン外相「イランタンカーへの攻撃は一国~複数の国によるもの」
10月 15, 2019 20:26 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、イランのタンカー SABITIへの最近の攻撃は国家的な行動だとし、「入手した情報から、今回の攻撃に1国~複数の国が加担していることが判明している」と語りました。
今月11日、イランのタンカーSABITIが紅海を航行中に30分間隔で2回に渡り攻撃され、船体に損傷を受けました。
ザリーフ外相は1日火曜、サウジアラビアの港湾都市ジッダ沖付近でイランのタンカーが攻撃を受けた事件に言及し、「今回の攻撃について調査中だ。イランは正確な結論に至るまで特定の国を非難しない」と述べました。
また、この攻撃は“第3国の支援を受けたある政府によって行われた複雑な行為”とする見方もあるとしました。
イランのローハーニー大統領も14日月曜、この問題に関して、「明らかなのは、ある国の政権が一部の国の支援を得て、この攻撃を実行したことだ。それを行った国はいずれも自らの行動の結果を待つべきだ」と述べました。
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