イラン外務省報道官、「米の人権擁護の訴えは恥ずべき偽善行為」
11月 09, 2019 21:33 Asia/Tokyo
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ムーサヴィー報道官
イラン外務省のムーサヴィー報道官が、「米国務省が、イランによる人権分野での成果を披露する展示会に疑問を呈したことは偽善的で恥知らずだ」と強く非難しました。
米国務省のオルタガス報道官は8日金曜、スイス・ジュネーブで開催されたイランの人権分野での成果を披露する展示会に疑問を呈し、イランを人権侵害国と呼びました。
ムーサヴィー報道官は9日土曜、ツイッターに「旅客機の撃墜(1988年7月のイラン航空機撃墜事件を指す)、黒人差別、ベトナムやイラク、イエメン等、世界各地での終わりなき戦争で民間人を爆撃していること、地域のテロリスト政権の残忍な行動を支援していることなどは、米国による人権侵害の氷山の一角に過ぎない」と投稿しました。
イランの人権分野での成果に関する展示会は今月4日から、ジュネーブにある国連事務局で開催されています。
この展示会では、イランの人権分野での進歩・変革の一端が展示されるとともに、米国による経済制裁がイランの保健衛生分野に及ぼす影響が訴えられています。
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