イラン軍高級司令官、「米国は自国兵の生命防衛のため責任ある行動をとるべき」
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イラン中央軍のラシード司令官が、「米政府は、自国軍兵の生命を守るため、ペルシャ湾やホルモズ海峡での誤った行動を回避し、責任ある行動をとるべきだ」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
11月 23, 2019 11:55 Asia/Tokyo
  • ラシード司令官(中央)
    ラシード司令官(中央)

イラン中央軍のラシード司令官が、「米政府は、自国軍兵の生命を守るため、ペルシャ湾やホルモズ海峡での誤った行動を回避し、責任ある行動をとるべきだ」と語りました。

イルナー通信によりますと、ラシード司令官は22日金曜、テヘランと東部セムナーン州での空軍対空防衛合同軍事演習の傍ら、特に米国を初めとするイラン国民の敵に警告し、「戦争回避には言葉やメッセージの発信だけでは十分ではない。適切な行動や措置が必要だ」と述べました。

また、「イランの各軍は、あらゆる脅迫からイランの領土や国民の利益を徹底的に防衛する」とし、「イラン各軍の戦力には、陸海軍およびイスラム革命防衛隊、対空防衛部隊、イスラム革命防衛隊航空宇宙部隊が含まれる。これらは日々イラン国民の目的や利益の枠組みにそって向上・発展している」としました。

さらに、「イランは一度も戦争・開戦を求めたことはなかった。だが、あらゆる脅威に対しては断固たる行動をとる」と強調しました。

 

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