イラン革命防衛隊総司令官、「ソレイマーニー司令官の暗殺は米軍の地域駐留の終わりの始まり」
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イラン・イスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官が、「このたび殉教したソレイマーニー司令官は、アメリカの戦略的な敗北の計画者だ」として、「同司令官のテロ暗殺は、地域におけるアメリカ軍駐留終焉の出発点だ」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 05, 2020 15:06 Asia/Tokyo
  • サラーミー総司令官
    サラーミー総司令官

イラン・イスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官が、「このたび殉教したソレイマーニー司令官は、アメリカの戦略的な敗北の計画者だ」として、「同司令官のテロ暗殺は、地域におけるアメリカ軍駐留終焉の出発点だ」と語りました。

イラク・バグダッドで起こったアメリカの侵略・テロリスト軍の攻撃によるソレイマーニー司令官の殉教を受け、サラーミー司令官は4日土曜、IRIB通信とのインタビューにおいて、「当防衛隊はアメリカに対し、激しい報復に出ることは間違いなく、それにより同国は強く後悔するだろう」と述べました。

また、「ソレイーマーニー司令官が地理的に広い地域にわたり描いた防衛ライン、および彼が組織した勢力は、アメリカが創設したテロ組織ISISやタクフィール派によるテロ戦線を粉砕し、彼らの政策を終結させた」としました。

そして、「敵がこのような司令官の存在を容認できなかったのは当然であり、最終的に敵はこの高名かつ、後世にまで名を残すであろうこの英雄を、不当な方法で殉教に至らしめた」と語りました。

さらに、アメリカの同盟国に対しても警告し、自らの密かに行っている陰謀や行動を見直すとともに、アメリカの政策の犠牲にならないように注意すること、そして、アメリカの政策や戦略の代償を払わされる破目に陥らないよう肝に銘じるべきだとしました。

サラーミー司令官はまた、「地域の将来の見通し・展望は明るい」とし、「アメリカ軍の駐留の終了により、地域には安定と繁栄、安全とバランスがもたらされるだろう」と述べました。

 

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