イランがイスラエルのガザ攻撃を非難
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イラン外務省のムーサヴィー報道官が、シオニスト政権イスラエルがガザを攻撃し、人々とパレスチナ抵抗勢力本部を標的にしたことを強く非難しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
2月 26, 2020 16:07 Asia/Tokyo
  • ムーサヴィー報道官
    ムーサヴィー報道官

イラン外務省のムーサヴィー報道官が、シオニスト政権イスラエルがガザを攻撃し、人々とパレスチナ抵抗勢力本部を標的にしたことを強く非難しました。

シオニスト政権イスラエル軍の戦闘機は、この数日間の空爆に引き続き、再びガザの一部地域を攻撃しました。

23日日曜にも同政権兵士が、ガザ地区南部でパレスチナ人の若者を殺害し、その後遺体をブルドーザーで轢くという非人道的で残虐な行為を行っています。

また24日月曜未明には、シオニスト政権はシリアでもパレスチナ・イスラム聖戦を攻撃し、この中でパレスチナ戦士2名が殉教しました。

イルナー通信によりますと、ムーサヴィー報道官は25日火曜、殉教したパレスチナ人をさらに侮辱するというイスラエル兵の非人道的な行為に言及し、「この事件は、パレスチナを占領するイスラエルの狼のような粗暴な性質を示して見せた」と述べました。

同報道官はまた、シオニスト政権イスラエルの兵士たちが非武装のパレスチナ民間人を標的に人道的・道徳的原則を省みない行為を繰り返していることを指摘し、「これらを国際裁判所において戦争犯罪として起訴し、有罪とする必要がある」と強調しました。

さらに、パレスチナの人々が合法的に戦い、勇敢に抵抗していることを称賛し、「パレスチナが一丸となって抵抗することが、同国の人々が国土の強奪者に唯一取りうる方法だ」と述べました。

そして、パレスチナ領土の占領、国家主権の侵害、近隣諸国への攻撃など、度重なるイスラエルの犯罪に国際社会が反応や動きを見せていないことは遺憾だと語りました。

 

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