新型コロナウイルス
在イラン日本大使館職員が感染 容体安定、自主隔離
4月 07, 2020 23:43 Asia/Tokyo
-
新型コロナウイルス
日本外務省は7日、在イラン大使館に勤務する日本人の男性職員1人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。
共同通信によりますと、容体は安定しており、自主隔離しているということです。
男性は発症した3日以降、出勤を控えていました。他の職員に症状は出ていないということです。
イランでは、政府による医療、感染防止に関する措置が呼びかけられ、国民の協力を得た感染者の即時特定や治療、隔離措置などが迅速に進められています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ