イラン国防軍需相、「テロ対策は、世界の決意を必要」
4月 14, 2016 16:06 Asia/Tokyo
イランのデフガーン国防軍需大臣が、テロ対策には、世界の集団的な意志や決意が必須であるとしました。
デフガーン大臣は14日木曜、イラン北部の港湾都市アンザリーで、今日、ヨーロッパ諸国も、テロの脅威から逃れることはできないと協調し、「タクフィール派との対抗において、世界レベルの決意が必要であり、イランは他国に先駆けてテログループとの戦いにおいて自国の全ての軍事・防衛力を使っている」と述べました。
デフガーン大臣はまた、「イランの国益を狙うあらゆる国は、イランの断固とした対抗措置に直面するだろう」と強調し、「イランの治安部隊と国民は、世界のどこであっても、覇権主義の軍隊がある国民や自由を求めるグループに対し行動に出た場合、その国やグループと共にいる」としました。
さらに、アメリカとシオニスト政権イスラエルは、代理戦争や過激的な勢力を利用して暴動や大規模な情勢不安を引き起こしているとし、「もし、過去に、覇権主義政権が自国や違法政権イスラエルの利益の確保のために、直接に軍隊を派遣したならば、現在、彼らはこのことを自らの雇われとされた国々に任せている」と語りました。
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