イランが、敵のあらゆる侵略に対する防衛を強調
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国連イラン政府代表部のミールユーソフィー報道官が、「世界で新型コロナウイルスが感染拡大し、各国政府がこの危機との闘いに注力している中、ペルシャ湾におけるアメリカ軍艦の停留は馬鹿げている」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 23, 2020 14:31 Asia/Tokyo
  • ミールユーソフィー報道官
    ミールユーソフィー報道官

国連イラン政府代表部のミールユーソフィー報道官が、「世界で新型コロナウイルスが感染拡大し、各国政府がこの危機との闘いに注力している中、ペルシャ湾におけるアメリカ軍艦の停留は馬鹿げている」と語りました。

ミールユーソフィー報道官は、自身のツイッターにおいて「アメリカ軍は自国から7000マイルも離れたペルシャ湾上で、一体何をしているのか?」という疑問を呈しました。

そして、「イランは、威嚇と脅迫に屈しないことを証明しており、あらゆる侵略からの自国領土の防衛を国際法の枠組みで行うことに、何らためらうことはない」と強調しました。

アメリカのトランプ大統領は先日ツイッター上で、米海軍戦艦のペルシャ湾内停留が違法であることには触れずに、米軍に対し同湾のイランの小型船に向けて砲撃するよう命じたと語りました。

イラン政府は、ペルシャ湾とホルモズ海峡における外国の戦闘用航空機や戦艦の観測は同国の権利であり、イランの領海と領空がそれらに侵犯された場合には国際法に基づく対応を取ることを、これまでに繰り返し表明しています。

 

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