アラブ語圏の活動家らが米国での人種差別主義を強く批判
May 31, 2020 18:26 Asia/Tokyo
-
アラブ語圏の活動家らが米国での人種差別主義を強く批判
ソーシャルネットワークで活動するアラブ語圏の人数名が、黒人市民の殺害事件を受け、アメリカ国内での人種差別主義を強く批判しました。
アラブ語を話すSNSの利用者は、アメリカの警察による黒人市民の殺害を「偽りの思想の自由」として、あめりカは立ち上がるハシュタッグを利用しています。
アメリカ・ミネソタ州ミネアポリス市で今月25日、黒人男性ジョージ・フロイドさん(46)が白人警官によって殺害されました。
ミネアポリス市の市民らは26日火曜から、この殺害事件に攻撃するデモを頻繁に行っています。
こうした中、トランプ大統領は2つのツイートの中で、米軍と国家警備隊が抗議者を弾圧する準備があるとしています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://urmedium.com/c/japaneseradio
https://twitter.com/parstodayj
タグ