イラン国会議長;「停戦は求めず/シオニスト支配の連鎖を断ち切る」
3月 10, 2026 19:11 Asia/Tokyo
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イランのモハンマドバーゲル・ガーリーバーフ国会議長
ガーリーバーフ・イラン国会議長が「侵略者の口を裂いて教訓とさせ、二度と我々の愛しきイランへの攻撃を思い立たせないようにすべきだ」と語りました。
モハンマド・バーゲル・ガーリーバーフ国会議長は10日火曜日、ネット上の自身の個人ページに「我々は決して停戦を求めていない。我々が考えているのは、侵略者の口を引き裂いて教訓を得させ、二度と我々の愛するイランを攻撃しようなどと思わないようにすべきだということだ」と述べています。
また、「シオニストが牛耳る政権イスラエルは、自らの恥をさらしながらの存続が、自らの覇権強化を目的に『戦争→交渉→停戦→そして再び戦争』という悪循環の繰り返しの中にあると考えている。我々はこの悪循環を断ち切るだろう」とコメントしました。
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