イランとアメリカ
イラン外相が、米大統領のツイートに反応
6月 06, 2020 00:11 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのサリーフ外相が、トランプ大統領によるイラン政府への協議開催の暗示的な提案に反応し、「イランとその他の核合意署名国は、これまで一度も協議の席を離れていない」と語りました。
トランプ大統領はツイッター上で、イラン当局に拘束されていたアメリカ人マイケル・ホワイト氏の釈放に関してイランに謝意を表明するとともに、イラン政府関係者に対し、「大きな合意に達するのに、アメリカ大統領選挙後まで待つことはない」と述べました。
また、「自分は今度の大統領選で当選する」と主張し、「あなた方は、よりよい合意を手にすることができるだろう」としました。
ザリーフ外相は5日金曜、イランの核合意遵守と、アメリカの核合意離脱という約束違反に触れ、ツイッター上でトランプ大統領に対し、「あなたの補佐官は、そのほとんどが既に解任されているが、これまで愚かなばくちをしたのだ」と語りました。
そして、「核合意からの離脱をいつ修正したくなるのかは、あなた(=トランプ大統領)次第だ」と述べました。
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