イラン外相が、在テヘラン・レバノン大使館で記帳
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ザリーフ・イラン外相が9日日曜、在テヘラン・レバノン大使館を訪問し、先週のベイルート港湾爆発事故の犠牲者のために弔問記帳しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
8月 09, 2020 14:12 Asia/Tokyo
  • ザリーフ外相
    ザリーフ外相

ザリーフ・イラン外相が9日日曜、在テヘラン・レバノン大使館を訪問し、先週のベイルート港湾爆発事故の犠牲者のために弔問記帳しました。

ザリーフ外相は今回の事故の犠牲者追悼に当たり記帳するとともに、犠牲者の遺族らへの同情を表明しています。

ザリーフ外相は今月5日にも、レバノンのシャルベル・ウェフベ外務大臣と電話会談を行い、同国の政府および国民への同情を示すとともに、人道分野での緊急のニーズやインフラ面、そしてそのほかの緊急のニーズという形での支援提供の用意があることを表明しました。

今月4日、レバノン・ベイルート市内港湾にあった発火物保管用倉庫の1つで大規模な火災が発生し、これが2700トンの硝酸アンモニウムの保管された近隣の倉庫に延焼して、大規模な爆発が発生しました。

レバノン公衆衛生省の発表によりますと、これまでにこの爆発事故で150人以上が死亡したほか、5000人以上が負傷したということです。

また、レバノンの情報筋の発表では、今回の事故で今なお60名以上が行方不明となっています。

 

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