イラン外相「トランプ米大統領は、選挙用の画像を追求」
9月 15, 2020 13:36 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのザリーフ外相はシオニスト政権イスラエルと一部の国の関係正常化に向けたアメリカの工作に触れ、「トランプ米大統領は無能にも選挙用の画像を追求している」としました。
ザリーフ外相は14日月曜、ツイッター上で、「トランプ大統領の娘婿ジャレッド・クシュナー氏は、地域におけるアメリカの相手国を脅すことで、彼らにトランプ大統領との写真を取らせている」と語りました。
また、「ここで一つの問題が存在する、それは、これらの和平(関係正常化)合意は、敵国ではなく、旧来からの同盟国の間で締結されている。何たる外交的な変更か!今後のものも待つがよい」としました。
トランプ大統領の上級顧問を務めるクシュナー氏は、今月初旬にサウジアラビア、カタール、バーレーン、オマーンを訪問し、彼らにイスラエルとの関係正常化を迫ろうとしました。
これまでに、アラブ首長国連邦やバーレーンがイスラエルと関係正常化に合意していますが、これらの国は過去にも、パレスチナ人の理想を裏切る形で、イスラエルと裏取引を行っていました。
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